用語集

レンタルサーバーを借りる上で、たびたび出てくる用語をまとめました。
載せてほしい用語がありましたらご連絡いただければ喜んで対応します。

用語集

データベース

データベースというのは検索や蓄積などを容易に行えるようにした情報の集まりのことです。
レンタルサーバーで使用できるデータベースは主にMySQL・PostgreSQL・SQLiteの三種となります。
MySQLとPostgreSQLはサーバーとして稼働しますが、SQLiteはアプリケーションに組み込んで使用されるため、サーバーデータベースと比べて動作が軽量です。
SQLiteは大規模なシステムには向きませんが、小規模のシステムであれば充分使用できます。

ディスク容量

ディスク容量というのは記憶領域の大きさのことで、どれだけのデータが格納できるかを表しています。

転送量

転送量というのは携帯電話/スマートフォンでいうところのパケット通信量です。
一定の期間内にどれだけの情報を送受信したかを表します。
スマートフォンの7GB制限がこの転送量に当てはまります、
「大量にデータ送受信してたら速度を規制しちゃうぞ☆」ってことですね。

ドメイン

ドメインというのは「http://○○○.×××」の「○○○.×××」の部分を指します。
分かりやすいところで言うと、google.co.jp等がドメインです。
ドメインはインターネット上での住所の役割を持ち、会社組織や国などの情報を表します。

CMS

CMSとはコンテンツマネジメントシステムの略で、Webサイトやポータルサイトの管理を行うシステムです。
concrete5やXOOPS Cube Legacyが有名どころですね。
また、一部ではWordPressをCMSとして使用しているところもあるようです。

PHP

PHPとは動的Webページの作成を主としたプログラミング言語です。
WordPressはPHPで動作しています。
PHPはサーバーサイドの処理を担当し、ブラウザからのリクエストを受け取り、処理結果をHTMLとしてレスポンスをブラウザに返却します。

Perl

PerlとはC言語やシェルスクリプトなどのプログラミング言語の優れたところを取り入れたプログラミング言語です。
Webシステムやテキスト処理などに向いています。

Ruby

Rubyは日本で開発されたオブジェクト指向スクリプト言語です。
Ruby On RailsといったWebアプリケーションフレームワークも存在します。

Python

Pythonは汎用プログラミング言語で、コードの可読性が高くなるように言語を設計していると主張されています。
Webシステムやデスクトップアプリケーション等、様々な用途で使用することができ、人気のプログラミング言語となっています。