アドセンス広告を貼ってサイトを収益化

個人でレンタルサーバーを借りたときに、できるだけやっておきたいことがあります。
それはアドセンス広告の配置です。
やっぱり少しでも維持費を回収しないと個人でのサーバー運用は厳しいですからね。

アドセンス広告とは

アドセンス広告とはウェブサイトに配置することのできる広告プログラムの一種で、インプレッション数やクリック数に応じて収入を得ることができます。
アドセンス広告はページ内のテキスト等から最適な広告を選び、表示してくれます。

Googleアドセンスの注意点

Googleアドセンスは設置する広告数やコンテンツの内容などにとてもうるさいです。
お酒やタバコ、アダルト製品などについてのコンテンツにはGoogleアドセンス広告は表示してはいけません。

Googleアドセンスはちょっとした違反や不審なクリックがあっただけでアカウントを停止してきます。
悪質なものでアドセンス狩りというものも存在し、被害にあった人がたくさんいます。
※管理人の私もアドセンス狩りにあってしまい、Googleアドセンスを使用することができなくなりました。

アカウント停止になると、広告のことを考慮してデザインしたページで無意味な空白ができてしまいます。
そういったものを回避するためにSSPというものを使用し、常に広告が表示できるようにします。

管理人が使用しているSSPとアドネットワーク

私が今使用しているSSPはAdStirというものです。
AdStirは単価は高くありませんが、設定することで他社のアドネットワーク広告も配信することが可能です。
当然その対象にはGoogleアドセンスも含まれているため、Googleアドセンスの配信率を高くしておくことで高額の収入を得ることも可能です。
AdStirはスマートフォン向けアプリにも対応しているため、アプリ開発者の方々も使用することをおすすめします。

AdStirの詳細は公式サイトをチェック>>AdStir

アドセンス狩りにあい、仕方なく代替サービスを探した際に行きついたのが忍者AdMaxです。
こちらも単価はとても低く、Googleアドセンスの1/10くらいになりますが、Googleアドセンスのアカウントが停止されたときの保険として使用することをおすすめします。
忍者AdMaxもAdStirで配信できるため、AdStirを使用してGoogleアドセンスをメインに広告を配信するといった運用が一番安定します。

忍者AdMaxの詳細は公式サイトをチェック>>忍者AdMax

あと、スマートフォンのみの対応となってしまいますがnendも使用しています。
nendはスマートフォン向けアプリ・サイトに対応したスマートフォンアドネットワークで、簡単に広告の設置ができるためおすすめです。
単価は一時期に比べるととても低くなっていますが、アダルト広告の配信有無が設定できるためアダルトコンテンツの運営ができないレンタルサーバーでも安心して使用することができます。

nendの詳細は公式サイトをチェック>>nend

管理人おすすめのレンタルサーバー
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管理人がおすすめするレンタルサーバー

1位:mixhost

サーバープランの基本情報

スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプラス エンタープライズ
初期費用 無料 無料 無料 無料 無料
月額使用料 980円 1980円 3980円 7980円 15980円
ディスク容量 40GB 60GB 80GB 120GB 16GB

MixHostの主なおすすめポイント

  1. 高速レスポンス
  2. 安定稼働
  3. 転送量無制限

そこまでメジャーなサーバーではないですが、安価で高速、そして安定して稼働するレンタルサーバーを求めるならMixHostを選べば確実です。
MixHostはApacheやNginxよりも高速なLitespeed Webサーバーを使用しているため、他社のレンタルサーバーと比べてレスポンスが速いです。
実測はしていませんが、おそらくバリューサーバーと同等もしくはそれ以上でしょう。
サーバー障害が発生してもすぐにクローンに切り替えてくれるので、安定したサーバー運用が可能です。
転送量やドメイン数、MySQLが無制限で高速且つ安定稼働のサーバーとか夢のようじゃないですか。
いろいろなところでエックスサーバーを一押ししていますが、Webシステムエンジニアの私的には断然MixHostの方がおすすめです。
ディスク容量が必要な場合はエックスサーバーやさくらインターネット、ドメインキングなどを選びますが。

管理人による詳細はこちら→

2位:エックスサーバー

サーバープランの基本情報

X10 X20 X30
初期費用 3000円 3000円 3000円
月額使用料 1000円 2000円 3000円
ディスク容量 200GB 300GB 400GB

エックスサーバーの主なおすすめポイント

  1. 安定稼働
  2. 大容量
  3. 電話サポート

いろいろなところで一押しとされているエックスサーバーですが、提供されているサービスを確認すると皆さんが一押しする理由がよくわかります。
1日当たりの転送量の多さ、ディスク容量、ドメイン登録可能数等々、サーバー運用を行う上で必要なものが全てトップクラスです。
ネックなのは月額使用料が他社と比べて少し高いといった点でしょうか。
ただ、提供されているサービスを考えたら納得の金額です。

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3位:バリューサーバー

サーバープランの基本情報

エコ スタンダード ビジネス
初期費用 1000円 2000円 3000円
月額使用料 167円 334円 1667円
ディスク容量 50GB 100GB 400GB

バリューサーバーの主なおすすめポイント

  1. 高速レスポンス
  2. 低価格
  3. 大容量

バリューサーバーの魅力は他社の追随を許さないレスポンスの速さ。
ページを閲覧する側の立場として考えると、ページの表示は速い方が絶対に良いです。
維持費も安いので個人で使用する分にはとても良いサーバーだと思います。

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4位:ドメインキング

サーバープランの基本情報

P S M
初期費用 934円 934円 934円
月額使用料 100円 300円 800円
ディスク容量 20GB 100GB 200GB

ドメインキングの主なおすすめポイント

  1. 低価格
  2. 大容量
  3. 電話サポート

ドメインキングの特徴は価格帯に似合わず大容量なところ。
月額300円でディスクを100GBも使えます。
また、各プラン共通で転送量が無制限なところも見逃せない。
ドメインキングはお名前.comで有名なGMOグループが運営するレンタルサーバーなので安心感があります。

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5位:さくらインターネット

サーバープランの基本情報

ライト スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプロ
初期費用 1029円 1029円 1029円 5142円 5142円
月額使用料 129円 515円 1543円 2571円 4628円
ディスク容量 10GB 100GB 200GB 300GB 500GB

さくらインターネットの主なおすすめポイント

  1. 転送量が大きい
  2. 老舗ホスティング会社
  3. 電話サポート

転送量の大きさがさくらインターネットの一番の特徴と言ってもいいくらいです。
一番安いライトプランでも1日当たり40GBの転送が可能です。
他社のサーバーだと、同価格帯では1日当たり1GB前後のところがほとんどです。
ディスク容量も決して少なくないので、コンテンツの規模が大きいサイトを運営するのに向いています。
昔からあるホスティング会社のため、信頼性も高く初心者から上級者まで安心して使用できるのでおすすめです。

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