コンテンツSEOに強いサイトを作ってライバルに差をつけろ!

皆さんはホームページを作成するとき、何を思いながら作成していますか?
かっこいいページや直感的に使いやすいページ、コンテンツが分かりやすいページなどいろいろあると思います。
しかし、どんなに一生懸命作ったサイトでも、見てもらえなければ何の意味もありません。
多くのユーザに見てもらえるサイトへの第一歩として、SEO対策は外せないのです。
今回はそんなSEO対策の基礎をお話しします。

前提条件

当記事では内部SEO対策を取り上げます。
また、HTMLの基礎がすでに分かっている人を対象とします。

SEOに強いサイト作りの基礎

SEOに強くするにはざっくりと以下のことを行う必要があります。

  • HTMLタグの最適化
  • URLの正規化
  • 内部リンクの最適化

1.HTMLタグの最適化

基本的なHTMLタグについて、適切な値を設定します。

タグ 適切な値 備考
title 対策キーワードを含める 検索結果で途切れない文字数にすると良い(30文字程度)
meta description 対策キーワードを含める 検索結果に表示されるため、短すぎず長すぎない文字数にすると良い(120文字程度)
meta keywords 対策キーワードを含める Googleはこのタグは決定要因としないと言っているが、一応適切なものを設定する
h1 ページの内容を端的に表すテキスト 見出しの最上位のため、一目で概要が分かるものにすると良い
h2 ページのコンテンツの内容を端的に表すテキスト Googleはh2タグまで見ている可能性が高いため、コンテンツの概要が分かるものを設定する
h3 ページ内コンテンツの内容を細かく分けたテキスト Googleはh3タグまで見ていない可能性があるが、ページの見やすさを考慮して必要に応じて設定する

2.URLの正規化

URLはサイトにアクセスするための重要なものです。
サイトを作成するときは以下の点に注意して作成しましょう。

  • index.html(index.php)の有無
  • www有無のいずれもアクセスが可能
  • スマホ用ページの有無

スマホ用ページの有無はSEOに地味に関係しています。
Googleは対象のページに対してスマホ向けのレイアウトに最適化されているかどうかをチェックします。
そのため、スマホ向けに最適化されていない場合は検索結果の上位から外れてしまう恐れがあります。

3.内部リンクの最適化

内部リンクの最適化とは、自身のサイトについて適切なリンク設定がされているかどうかです。
確認箇所はヘッダーバナー、グローバルメニュー、サイドカラム、フッターリンク、パンくずリスト、各記事内の関連記事です。
これらを最適化することで、クローラーが巡回しやすくなります。
サイト内コンテンツの規模が大きければ大きいほど不可欠な対策となりますので、必ず最適化しましょう。

キーワードの選定

自身のサイトのメインとなるコンテンツのワードをビッグワードとし、キーワードプランナーとサジェストツールを使用してミドルワード、スモールワードを決めていきます。
既に運営しているサイトの場合は更にGoogle アナリティクスとサーチコンソールも一緒に使いましょう。
キーワードの選定が終わったら、ミドルワードをh1/h2タグに含めたコンテンツを作成します。
コンテンツ内にはミドルワードに関連付くスモールワードを含めたテキストを配置します。

最後に

基本的には上記のことをしっかりを行えば検索結果の上位表示は可能です。
ただし、上位に表示させるにはコンテンツとして良質である必要があります。
他のサイトから丸々コピーしてきたような内容だと逆に順位を落としてしまう可能性があります。
できる限り自分の言葉でしっかりと記事を書くようにしましょう。

管理人おすすめのレンタルサーバー
[PR]

管理人がおすすめするレンタルサーバー

1位:mixhost

サーバープランの基本情報

スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプラス エンタープライズ
初期費用 無料 無料 無料 無料 無料
月額使用料 980円 1980円 3980円 7980円 15980円
ディスク容量 40GB 60GB 80GB 120GB 16GB

MixHostの主なおすすめポイント

  1. 高速レスポンス
  2. 安定稼働
  3. 転送量無制限

そこまでメジャーなサーバーではないですが、安価で高速、そして安定して稼働するレンタルサーバーを求めるならMixHostを選べば確実です。
MixHostはApacheやNginxよりも高速なLitespeed Webサーバーを使用しているため、他社のレンタルサーバーと比べてレスポンスが速いです。
実測はしていませんが、おそらくバリューサーバーと同等もしくはそれ以上でしょう。
サーバー障害が発生してもすぐにクローンに切り替えてくれるので、安定したサーバー運用が可能です。
転送量やドメイン数、MySQLが無制限で高速且つ安定稼働のサーバーとか夢のようじゃないですか。
いろいろなところでエックスサーバーを一押ししていますが、Webシステムエンジニアの私的には断然MixHostの方がおすすめです。
ディスク容量が必要な場合はエックスサーバーやさくらインターネット、ドメインキングなどを選びますが。

管理人による詳細はこちら→

2位:エックスサーバー

サーバープランの基本情報

X10 X20 X30
初期費用 3000円 3000円 3000円
月額使用料 1000円 2000円 3000円
ディスク容量 200GB 300GB 400GB

エックスサーバーの主なおすすめポイント

  1. 安定稼働
  2. 大容量
  3. 電話サポート

いろいろなところで一押しとされているエックスサーバーですが、提供されているサービスを確認すると皆さんが一押しする理由がよくわかります。
1日当たりの転送量の多さ、ディスク容量、ドメイン登録可能数等々、サーバー運用を行う上で必要なものが全てトップクラスです。
ネックなのは月額使用料が他社と比べて少し高いといった点でしょうか。
ただ、提供されているサービスを考えたら納得の金額です。

管理人による詳細はこちら→

3位:バリューサーバー

サーバープランの基本情報

エコ スタンダード ビジネス
初期費用 1000円 2000円 3000円
月額使用料 167円 334円 1667円
ディスク容量 50GB 100GB 400GB

バリューサーバーの主なおすすめポイント

  1. 高速レスポンス
  2. 低価格
  3. 大容量

バリューサーバーの魅力は他社の追随を許さないレスポンスの速さ。
ページを閲覧する側の立場として考えると、ページの表示は速い方が絶対に良いです。
維持費も安いので個人で使用する分にはとても良いサーバーだと思います。

管理人による詳細はこちら→

4位:ドメインキング

サーバープランの基本情報

P S M
初期費用 934円 934円 934円
月額使用料 100円 300円 800円
ディスク容量 20GB 100GB 200GB

ドメインキングの主なおすすめポイント

  1. 低価格
  2. 大容量
  3. 電話サポート

ドメインキングの特徴は価格帯に似合わず大容量なところ。
月額300円でディスクを100GBも使えます。
また、各プラン共通で転送量が無制限なところも見逃せない。
ドメインキングはお名前.comで有名なGMOグループが運営するレンタルサーバーなので安心感があります。

管理人による詳細はこちら→

5位:さくらインターネット

サーバープランの基本情報

ライト スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプロ
初期費用 1029円 1029円 1029円 5142円 5142円
月額使用料 129円 515円 1543円 2571円 4628円
ディスク容量 10GB 100GB 200GB 300GB 500GB

さくらインターネットの主なおすすめポイント

  1. 転送量が大きい
  2. 老舗ホスティング会社
  3. 電話サポート

転送量の大きさがさくらインターネットの一番の特徴と言ってもいいくらいです。
一番安いライトプランでも1日当たり40GBの転送が可能です。
他社のサーバーだと、同価格帯では1日当たり1GB前後のところがほとんどです。
ディスク容量も決して少なくないので、コンテンツの規模が大きいサイトを運営するのに向いています。
昔からあるホスティング会社のため、信頼性も高く初心者から上級者まで安心して使用できるのでおすすめです。

管理人による詳細はこちら→

シェアする