mixhost

mixhostは高速のWEBサーバーであるLiteSpeed日本初採用したピュアSSDクラウドレンタルサーバーです。
サーバーリソースを契約毎に独立して制御している為、他のユーザーの影響を受けにくく安定して利用できるレンタルサーバーとなっています。
リソースの増減についてもダウンタイム0で行う事ができるため、急なアクセス増加時にも安心です。


mixhostのサーバープラン

mixhostのサーバープランの基本情報は以下のようになっています。

エコノミー スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプラス エンタープライズ
初期費用 無料
月額使用料 480円 980円 1980円 3980円 7980円 15980円
お試し期間 30日間
転送量(日) 無制限
転送量(月) 無制限
ディスク容量 10GB 40GB 60GB 80GB 120GB 160GB
ドメイン数 無制限
メールアカウント数 無制限
MySQL 無制限
PostgreSQL
Cron あり
PHP
Perl
Ruby
Python
自動インストール あり
運用サポート メール
アダルト使用 OK

月額980円から使用できる高性能レンタルサーバーです。
初期費用がかからないのと、お試し期間が30日もある素敵仕様です。

プラン改正のため、エコノミープランは申し込みできなくなりました。
エコノミープランはmixhostのレンタルサーバーで一番安いプランですが、mixhostは全てのプランで転送量・ドメイン・メールアカウント・MySQLを無制限で提供しています。
懸念点があるとしたらディスク容量ですが、これはSSDを使用しているので容量の代わりに速度を重視しています。
月額480円でこれだけのものが使えるのでしたら破格と言ってもいいでしょう。

スタンダードプランは月額980円でSSD容量40GBを使用できるプランです。
転送量・ドメイン・メールアカウント・MySQLが無制限なのはすべて共通のため、エコノミープランでは容量が足りないといった人向けですね。

プレミアムプランは月額1980円でSSD容量が60GB使えるプランです。
40GBもあれば中規模のシステム運用とかできるので、安定したサーバーでストレスなくシステムが運用できるとかシステム屋としては最高です。
PHP主体の小さなWebサービスを安定して稼働させたいといった場合に最適なプランと言えるでしょう。

ビジネスプランはSSD容量が80GB使用できるプランです。
名前の通りビジネス用途を想定してのプランですね。
別のレンタルサーバーを使用しているけど速度や安定性に不満があって他社に乗り換えたいと思ってるならmixhostのサーバーがおすすめです。

ビジネスプラスプランはSSD容量が120GBと大容量です。
他社の大容量プランと比べるとかなり少なめではありますが、SSDによる高速アクセスはシステム運用するうえではとても重要。
大規模なシステム運用を考えているなら安定・高速・大容量の三拍子そろったビジネスプラスプランが最適です。

mixhostの良い点

mixhostは低価格にもかかわらず高速かつ安定の高スペックサーバーです。
また、30日間という無料お試し期間があるので長い期間で試しに運用することができます。
お試し期間は長くても2週間といったところが多いので、これはユーザにとっては契約のハードルが一気に下がります。
アダルトサイトの運営が可能なレンタルサーバーの中でも比較的安価で高性能なところもポイントです。

mixhostは上位プランになればなるほど、提供される基本サーバースペックが高くなります。
以下の表が実際に提供されるサーバースペックです。

引用元:mixhost公式サイト

mixhostは通常のレンタルサーバーとは異なり、レンタルサーバーをクラウドサービスとして提供しています。
そのため、契約プラン毎のサーバースペック変更を可能としているのです。
通常のレンタルサーバーでは他のユーザーにサーバーリソースを大量に消費された場合に同一サーバー機を使用してるユーザに影響が出ますが、mixhostではそのようなことはありません。
常に安定したサーバー運用ができるのはmixhostの強みです。

mixhostの悪い点

新しいサービスのため、情報が少ないことが難点です。
カタログスペックでは他社のレンタルサーバーと比べても遜色のないものとなっているので、情報量の少なさ以外に悪い点は今のところありません。

mixhostの口コミ

LiteSpeedが気になったので契約してみました。
速度について正直他のレンタルサーバーと大きな違いはないように思えますが、きっと使い方次第なのでしょう。
コスト面はとても良心的で、普通にWordPressを運用するだけならスタンダードプランのスペックで充分です。
管理パネルも海外のサーバーではよくあるcPanelなので慣れればとても使いやすいですね。

月額料金が安かったのとcPanelを使ってみたかったという理由で、さくらインターネットから乗り換えてみました。
ディスク容量はめっちゃ少なくなりましたが、画像とか多用しないためそこまで気になりません。
肝心の速度ですが、体感的には違いがわからなかったです。
ただ、ページの解析速度などを調べてみると明らかにさくらインターネットの時よりも速くなってます。
文字ベースでWordPressを運用する人に最適なサーバーなんじゃないでしょうか。

管理人から見たmixhostのおすすめポイント

mixhostのおすすめポイントは

  • 30日間のお試し期間
  • LiteSpeedを使用した高速サーバー
  • 転送量やドメイン、MySQLなどが無制限
  • 自動バックアップとバックアップデータの取得が無料

といったところですね。
サーバー借りて実際に運用を始めたら503エラー連発で全く運用にならないといったケースも珍しくありません。
初期費用がかかっていたりお試し期間がなかったりすると無駄金になってしまうので、サイト運営側は慎重にサーバーを選ぶ必要があります。
2週間のお試し期間を設けている会社もいくつかありますが、実際のところ2週間ではレンタルサーバーの使い方を学ぶくらいで終わってしまうことがあります。
サイト運営を始めるころにはお試し期間が終了していて、しかも安定稼働しないなんてことになったら泣くに泣けません。
mixhostなら初期費用無料で30日間の無料お試しがあるのでサイトを運営する側として非常にうれしいですね。
また、mixhostはApacheやNginxよりも高速なLiteSpeed Webサーバーを採用し、転送量も無制限という最高のサービスを提供してくれています。
mixhostのレンタルサーバーは個人でも企業でも、安心して使用できるレンタルサーバーです。

海外で人気のコントロールパネルである「cPanel」を採用しているため、慣れればとても快適なサーバー管理を行えます。

mixhostのある意味一番の売りといってもいいのが無料で利用できる自動バックアップ&リストアです。
高速・高機能で有名なエックスサーバーはバックアップまでは無料でできますが、バックアップデータの取得は有料(Web・メールデータが税込10800円、MySQLデータが税込5400円)です。
しかしmixhostならバックアップデータの取得も無料で行えます。
mixhostはWordpressの改ざんなどの被害が全国的に増えていることからJetBackupによる自動バックアップ期間を14日間から30日間に延長しました。
レンタルサーバー会社としては新しいですが、こういったユーザ思いのサポート体制はとてもありがたいです。
参考:自動バックアップ期間延長のお知らせ|mixhost blog

エックスサーバーと比べてディスク容量が少ないのがネックですが、それ以外の面ではmixhostの方が優れています。

当サイトはmixhostのレンタルサーバーで運用しています。
開設当時はさくらインターネットで運用していたのですが、サイト表示の高速化を図るためmixhostに移行しました。
移行した結果は以下のようになってます。

移行前

移行後

トップページの表示にかかっていた時間が移行前は3.43秒、移行後は2.66秒。
Chromeの開発者ツールで速度を確認したので厳密な違いまでは見てないですが、確実に表示速度が速くなっています。
画像コンテンツの少ないサイトでも表示速度が速くなるので、テキストベースでブログをやろうと思っている人には最適なレンタルサーバーとなります。

管理人おすすめのレンタルサーバー
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管理人がおすすめするレンタルサーバー

1位:mixhost

サーバープランの基本情報

スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプラス エンタープライズ
初期費用 無料 無料 無料 無料 無料
月額使用料 980円 1980円 3980円 7980円 15980円
ディスク容量 40GB 60GB 80GB 120GB 16GB

MixHostの主なおすすめポイント

  1. 高速レスポンス
  2. 安定稼働
  3. 転送量無制限

そこまでメジャーなサーバーではないですが、安価で高速、そして安定して稼働するレンタルサーバーを求めるならMixHostを選べば確実です。
MixHostはApacheやNginxよりも高速なLitespeed Webサーバーを使用しているため、他社のレンタルサーバーと比べてレスポンスが速いです。
実測はしていませんが、おそらくバリューサーバーと同等もしくはそれ以上でしょう。
サーバー障害が発生してもすぐにクローンに切り替えてくれるので、安定したサーバー運用が可能です。
転送量やドメイン数、MySQLが無制限で高速且つ安定稼働のサーバーとか夢のようじゃないですか。
いろいろなところでエックスサーバーを一押ししていますが、Webシステムエンジニアの私的には断然MixHostの方がおすすめです。
ディスク容量が必要な場合はエックスサーバーやさくらインターネット、ドメインキングなどを選びますが。

管理人による詳細はこちら→

2位:エックスサーバー

サーバープランの基本情報

X10 X20 X30
初期費用 3000円 3000円 3000円
月額使用料 1000円 2000円 3000円
ディスク容量 200GB 300GB 400GB

エックスサーバーの主なおすすめポイント

  1. 安定稼働
  2. 大容量
  3. 電話サポート

いろいろなところで一押しとされているエックスサーバーですが、提供されているサービスを確認すると皆さんが一押しする理由がよくわかります。
1日当たりの転送量の多さ、ディスク容量、ドメイン登録可能数等々、サーバー運用を行う上で必要なものが全てトップクラスです。
ネックなのは月額使用料が他社と比べて少し高いといった点でしょうか。
ただ、提供されているサービスを考えたら納得の金額です。

管理人による詳細はこちら→

3位:バリューサーバー

サーバープランの基本情報

エコ スタンダード ビジネス
初期費用 1000円 2000円 3000円
月額使用料 167円 334円 1667円
ディスク容量 50GB 100GB 400GB

バリューサーバーの主なおすすめポイント

  1. 高速レスポンス
  2. 低価格
  3. 大容量

バリューサーバーの魅力は他社の追随を許さないレスポンスの速さ。
ページを閲覧する側の立場として考えると、ページの表示は速い方が絶対に良いです。
維持費も安いので個人で使用する分にはとても良いサーバーだと思います。

管理人による詳細はこちら→

4位:ドメインキング

サーバープランの基本情報

P S M
初期費用 934円 934円 934円
月額使用料 100円 300円 800円
ディスク容量 20GB 100GB 200GB

ドメインキングの主なおすすめポイント

  1. 低価格
  2. 大容量
  3. 電話サポート

ドメインキングの特徴は価格帯に似合わず大容量なところ。
月額300円でディスクを100GBも使えます。
また、各プラン共通で転送量が無制限なところも見逃せない。
ドメインキングはお名前.comで有名なGMOグループが運営するレンタルサーバーなので安心感があります。

管理人による詳細はこちら→

5位:さくらインターネット

サーバープランの基本情報

ライト スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプロ
初期費用 1029円 1029円 1029円 5142円 5142円
月額使用料 129円 515円 1543円 2571円 4628円
ディスク容量 10GB 100GB 200GB 300GB 500GB

さくらインターネットの主なおすすめポイント

  1. 転送量が大きい
  2. 老舗ホスティング会社
  3. 電話サポート

転送量の大きさがさくらインターネットの一番の特徴と言ってもいいくらいです。
一番安いライトプランでも1日当たり40GBの転送が可能です。
他社のサーバーだと、同価格帯では1日当たり1GB前後のところがほとんどです。
ディスク容量も決して少なくないので、コンテンツの規模が大きいサイトを運営するのに向いています。
昔からあるホスティング会社のため、信頼性も高く初心者から上級者まで安心して使用できるのでおすすめです。

管理人による詳細はこちら→

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